失敗しないウォーターサーバー選びの3つのポイント

Written by:


実質的に毎月どれだけのコストがかかるか

ウォーターサーバーを選ぶ時は、価格についてもシビアに吟味する必要があります。ウォーターサーバーの本体のレンタル料は無料であっても、毎月購入する水のノルマが決められているなら、余り水を飲まない家庭では負担になってしまいます。また、消費する電力もウォーターサーバーによって異なるため、レンタル料、水の代金、電気代をすべて含め毎月どれだけのコストがかかるのかをチェックすることが大切です。

安全性が高くおいしい水であるか

ウォーターサーバーで飲める水は、メーカーによって異なります。大きく分けるとミネラルウォーターとRO水の2種類になりますが、ミネラルウォーターはミネラル成分や硬度によって味や舌触りも変わってきます。水の味にこだわりたい人はミネラル成分や硬度にもこだわる必要があるでしょう。また、赤ちゃんのいる家庭ではミルクをつくることも多いので、ミネラルウォーターよりもRO水の方がおすすめです。胃に負担が少なく、デリケートな赤ちゃんの胃でも安心して飲むことができるでしょう。

ウォーターサーバーのデザイン性

一昔前まではウォーターサーバーというと典型的なデザインのものしかありませんでしたが、近年はデザインも多様化しています。スリムでスタイリッシュなデザインのものもあり、インテリアとの親和性も高くなっています。そのため、デザイン性を重視することも大切です。ワンルームマンションのようにスペースが少ない家なら卓上型、リビングに置くなら生活感のないボトル部分がカバーされたデザインのものなど、ライフスタイルに合わせて選ぶことも大事です。

赤ちゃんに水道水を与えることに抵抗がある場合は、赤ちゃんの水として販売されているミネラルウォーターが便利です。そのまま飲ませるのはもちろん、ミルク用にも使えます。